ニュース / お知らせ
日本発国際線における液体物持込制限の導入について
2007/01/18
平素よりトルコ航空便をご利用いただき、誠にありがとうございます。
国土交通省の要請により、2007年3月1日(木)より日本発国際線にて機内持ち込み手荷物が、以下の通り制限されます。
●対象便
日本発国際線全便(国内線および日本へ到着する国際線は除きます)。
●液体類の機内持ち込みが以下の通り制限されます。 なお、今回導入される新ルールは、液体物を日本発国際線の機内に手荷物として持ち込む際の制限であり、受託手荷物には適用されません。
(1) 1容器あたり100ミリリットルを越える 液体物、(ジェル、エアゾール類等を含む)を機内にお持ち込みいただくことはできません。
※ 飲料品、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤などのエアゾール類、歯磨き粉などの練り状物、半固形状物、その他同様の物を含みます。
これらの物品は受託手荷物としてお預けください。
※ 例外として以下の物品は機内へ持込むことが可能です。
• 機内で必要分のベビーミルク/ベビーフード(乳幼児のお客様とご一緒の方のみ)、特別な制限食等、および医薬品(処方箋、医師の診断書等をご一緒にお持ちいただくことをお勧めいたします。)
(2) 1容器あたり100ミリリットル以下の液体物、ジェル、エアゾール類等は個数に関わらず機内持ち込み可能です。但し、容量が1リットル(1,000ミリリットル)以下の透明な密閉式のビニール袋(ジップロック式)に入れて、保安検査の際に、機内持込手荷物とは別に検査を受ける必要があります。 (ただし、液体の量が100ミリリットル以下であっても、容器自体の大きさが100ミリリットルを超えるものにつきましては、機内への持込は不可となります。 )
お一人様あたり、1袋のみお持込可能です。上記の例外物品(ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等、および医薬品)はビニール袋に入れていただく必要はございません。
空港での混雑を避けるため、ご出発前にご自宅にてご準備下さい。
(3) 保安検査後の免税店等で購入した液体類は機内持込が可能です。ただし海外でお乗り継ぎをする場合には、その国のルールに従い没収される可能性がございます。EU域内にお乗り継ぎのお客様は、日本の免税店及び機内で購入した免税品は没収されますのでご注意ください。
• 上記の内容は、予告なしに規制の内容が変更される場合がございますので、ご了承ください。
• 最新の情報は、国土交通省ホームページ、ご出発当日、空港係員・保安検査係員にご確認ください。